仙台七夕まつり

第54回仙台七夕まつりが8月6日から8日まで開催されました。

コロナ禍開けとして今年は完全開催となりました。

ここ最近の仙台の老舗藤崎さんの折り鶴七夕は、今年はピンク基調でまるで「苺のかき氷」を連想させるものでした。

配布されたパンフレットより抜粋しますと

「仙台七夕は、古くは藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として江戸時代より民衆に広まっておりましたが、明治維新や世界大戦で衰退していたところ、昭和2年に有志により復活させました。」

「折り鶴、紙衣、短冊、吹き流し、屑篭、投網、巾着」の七つの飾りに願いを込めて。

近所の荒町商店街や連防むにゃむにゃ通り商店街でも七夕かざりを楽しむ事が出来ます。

今年見れなかった人も来年同時期に開催される予定ですので、是非一度は御覧になってください。